蛍日和(転勤族の妻日記)

転勤族の妻、子どもなし、就活中。時間があるからこそ、今やれることを!と前向きに思いつつ、時に後ろ向きになっちゃう気持ちをとりとめなく綴らせていただきます。

行政とは。ほぼ愚痴です。

3月末に退職し、旦那さんの転勤で釧路にきた私


こっちに来てからすぐに転入届を出すために市役所へ行った。ちなみに旦那さんは転勤が多いから住民票は実家のまま。

その時に厚生年金から国民年金への切り替えと国保への切り替えを相談したら、免除や減額の対象になるかもしれないから、ハローワークで相談してくださいと言われ、その足でハローワークへ。

ハローワークで同じく相談したら、離職票が届いてないから今の時点で相談に乗れないとのこと。


ここで行政に対しての不満がひとつ。

どの窓口も「担当以外は分からない」「答えられない」にイライラ!


時が流れて昨日ようやく離職票やらが届いたのでハローワークへ。


失業手当の申請をお願いし、事務的に説明を受けること数十分。

今まで散々雇用保険を払ってきて一度も利用したことがない私は全てが手探り。

旦那さんの転勤でやむ終えない事情があるので早めに支給される場合があるとのこと。

そのために必要な書類は、

①旦那さんの辞令のコピー

②旦那さんと住居を共にしていると証明できる書類(例えば住民票)

まず、①については前回相談に来た時に教えてくれたら持ってきたのにっていうの話だし、②②ついては旦那さんは住民票違うので公共料金の支払い明細しかないって言ったら一枚で確認できる書類じゃないと…だって。

しかも申請後に研修日や認定日が既に決められてて、出席出来ない場合は証明書が必要とか、こっちが突っ込んで聞かないと教えてくれないし。

今まで散々雇用保険を払ってるのになんでこんなに不親切なのか悲しくなり、やっぱり取り消してくださいとお願いした。

その取り消しにしても申請のカウンターと同じで、担当した人が隣にいるのにまた別の人が手続きしようとするから、また一から説明が必要になる始末。どっちにしたって効率悪いことを何故するのかが不明。


ここでも不満が爆発!あまりイライラして旦那さんへ電話で愚痴って、失業手当もらうのやめたと報告。


なんとか気分も落ち着き、今日は市役所へ。


まずは国保の手続き。

今まで厚生年金だったから、任意継続か国保かを選べるとのこと。じゃあ金額の安い任意継続をお願いしたら、退職後20日以内じゃないから出来ないとのこと。

だったら最初に相談に来た時に教えてよー!

年金事務所に相談に行ってくださいだって。


今度は年金の手続きだけど聞いたら年金事務所でもできるらしいから年金事務所へ。


また国保から相談。

書類を書いて、札幌での審査に通れば任意継続ができるかもとのこと。

次は年金。

こちらは前職での書類に不備があるため、訂正が必要との話に。じゃあ訂正はどうしたらいいか聞いたら、「こちらは国保の担当だから厚生年金は分からない」だって。

一旦うちに帰ってネットで調べたら、書類の提出は会社の印鑑が必要だけど書類自体は全国共通で年金事務所にあるっていうじゃん。

また年金事務所に戻ったら、国保のカウンターの隣だし!書類を書いて、前職へ送る準備をしたけど、たらい回しとはこのことじゃん。


ハローワークにしても市役所にしても年金事務所にしても、あんなに人がいるならいくらだって効率よく出来ると思う。


税金だって保険だって年金だってちゃんと払ってるのに、なんでこんなにも不親切なんだろう。


怒りと悲しみと歩き回ったせいで疲れてしまった。




これは釧路市役所前で今日やってた

フードトラックのフェス的なやつ。


これだってせっかくやるなら

みんなに知ってもらってないともったいない。

ちなみに私は知らなかった!


だからやっぱり伝える努力だって必要だと思うんだけどなぁー



思ったことをばーと書いてスッキリした!